みんな何歳から始めた?気になる脱毛開始の年齢やタイミング

脱毛

中学生や高校生になると、気になる悩みが“ムダ毛”についてですよね。特に運動部に加入していると、ノースリーブやショートパンツ、水着など露出の多いユニフォームを着なければならないこともありますから、より一層悩みは濃くなりますよね。

今ではテレビCMやSNSで、人気のモデルさんやインスタグラマーが脱毛サロンの情報をたくさんアップしていますから、脱毛サロンへ通いたいと思う中高生は多いと思います。

でも、実際何歳から脱毛サロンへ通えるのか、平均的にいくつ位から始めるものなのか、早く始めるメリットとデメリット、遅く始めるデメリットとメリットなど分からないことだらけですよね。

そこで今回は、脱毛サロン入門情報をたっぷりご紹介します♡

みんな、いつから脱毛始める?

身体の成長も発育も子供の時期は、個人差がありますよね。ムダ毛が生える時期も個人差があるので、平均的にこのくらいとは決めにくいのですが、早い子だと小学校低学年くらいから、遅い子だと中学2.3年くらいからムダ毛が気になりだすようです。

早い子だと、中学生から部分脱毛を受ける子も近年増えています。今では、ワキだけの脱毛などでしたら、数百円から受けられるサロンもありますし、脱毛を始める年齢がここ数年でグッと下がってきています。

脱毛だけでなく、今では小中学生のファッションも大人顔向けになってきていますし、メイクを始める年齢も早いですからね。今度も脱毛をスタートする年齢は早まっていきそうです!

ですが、一般的に脱毛を始める年齢は、高校生から社会人1年目もしくは大学へ入ってからが一番多いようです。

部分脱毛ではなく、全身脱毛の契約をしてしまった方がトータルで考えたときに安がりなので、人生の節目に脱毛を始める方が最も多いです。

何歳から脱毛可能なの?

疑問

脱毛施術は、病院や医療機関(医療脱毛)で受けるか脱毛サロン(光脱毛やIPL脱毛)で受けるかが一般的です。

今では個人のサロンでも受けられるところもありますが、病院や大手脱毛サロンで受ける方が金額設定も良心的ですし、信頼性が高いのでおすすめです。

気になる年齢制限ですが、医療機関での脱毛も脱毛サロンでの脱毛も、場所によって施術を受ける年齢が異なります。

年齢制限がないサロンや医療機関も多い一方で、10歳から、12歳から、14歳から、15歳から、16歳からと区切られているところもあります。

年齢制限があったとしても、親同伴ならOKという決まりを設けているサロンもありますので、気になるサロンではどうなのか一度問い合わせをした方が無難ですね。

ただし、親の同伴が必要ないところでも、未成年が脱毛施術を受けるには『親の同意書』が必要になっていますので要注意。

親に話をせず、勝手に同意書を出してしまったとして、もしも何かあった場合や金銭トラブルが発生した場合、対処できるわけがありませんよね?

ですから“もしものこと”を考えて同意書は、双方にとって、とても大切なものです。自分を守るためにも、親御さんにしっかり話をして同意をもらいましょうね。

年齢制限を設けるサロンがあるのは何故?

何故年齢制限を設けているのか気になりますよね。その理由は、3つあります。

  1. ホルモンの影響で脱毛効果を感じにくい
  2. 脱毛しても、また生える可能性もある
  3. 大人と比べて肌がもろく、ダメージを受けやすい

このような理由があります。確かに身体の造りもそうですが、20歳未満の女の子の身体はまだ未成熟ですからね。

ホルモンバランスも安定していないので、ちょっとした変化に影響しやすく、ホルモンバランスの乱れによってムダ毛が生えやすくなりますから、効果を得られにくいと言われています。

脱毛を早く始めるメリットとデメリット

足

1回通って、また通い始めるのも、二度手間ですから、身体が安定してからのがいいのかなー?と悩むのも当然ですよね。脱毛を早く始めるメリットとデメリットを分けてご紹介します。

メリット

楽しい学生時代を過ごせる

ムダ毛は学生にとって苦痛な悩みです。ですが早く脱毛を始めてしまえば、ムダ毛が理由で悩むことはなくなり、学生生活は限りなく楽しいものになるでしょう。

また、脱毛をしているとファッションリーダーのような一目置かれた存在になること間違いなしです。

学割が使える

学生割引が使えるので、かなりお得に脱毛を始められますし、卒業しても適用されます。

好きな服を恥ずかしげもなく着られる

若いからこそ似合う服っていっぱいありますよね♪肩出しや背中出し、生足出しなど、自信を持って素肌を見せられちゃいます。

今度の処理が楽になる

脱毛の施術を受けると、剛毛な方でも毛が薄く、細くなります。生えるスピードも遅くなるので、ムダ毛の処理がとても楽になります。合宿や旅行の際にもムダ毛の心配をすることがなく快適です。

綺麗な素肌を手に入れられる

自宅での自己処理を続けていると、カミソリ負けや赤み、ひりつき、乾燥、くすみなど肌トラブルを引き起こしやすくなります。

ですが、脱毛施術を受けることで自宅での自己処理が減り、素肌を傷付けるリスクがなく、赤ちゃんのようなプルプルさらさらお肌に♡

自分に自信が持てる

学生時代って、ムダ毛が濃いといじめられる対象になったり、嫌な悪口を言われたりとトラブルや精神的ダメージも多いですが、脱毛施術を受ければ、そんなこと一切ありませんし、自分に自信まで持てちゃいます。

デメリット

金銭的負担が大きい

学割や紹介割を使っても、学生からすれば全身脱毛は金額が大きく負担が大きいですよね。

部分脱毛であれば、お小遣いの範囲内で通えるプランが多いので、気になる部分だけ学生時代に済ませ、社会人になってから全身脱毛へ変える人が多いです。

脱毛効果を感じにくい

ホルモンバランスに波があるため、脱毛効果を感じにくいです。

肌への負担が大きい

自己処理に比べ、負担が少ない脱毛での施術ですが、それでもまだ、未成年の肌ではダメージを大人に比べ感じやすいと言われています。

また生える可能性もある

女性の身体はホルモンバランスの影響を受けやすいです。それでいて10代の頃は、ホルモンバランスが安定しないため、脱毛をしても数年後にまた濃く生えてくる可能性も0ではありません。

脱毛を遅く始めたメリットとデメリット

脱毛

では、お次に先程とは真逆の脱毛を遅く始めたメリットとデメリットをご紹介します。どちらが自分にとって合うのか判断してみてくださいね。

メリット

脱毛の効果を感じられる

10代に比べ、ホルモンバランスが安定しているので、脱毛効果を最大限感じられるようになります。

妊娠・出産でホルモンバランスは乱れますが、経験済の方であれば、閉経までホルモンバランスが急激に変わることはないので、通い甲斐がありますね。

肌ダメージが少ない

身体が出来上がり、肌ダメージを受けにくくなっているため、肌がみるみるうちに綺麗になっていきます。

自分に自信が持てる

いくつになっても女でいたいですよね。脱毛サロンへ通うことで、女性らしさが上がり、自分にも自信を持てるようになります。

処理が楽になる

自己処理の回数が減り、ムダ毛も薄くなるので、自己処理がとても楽になります。小さなお子さんがいて、お風呂でカミソリが使えないママにもおすすめ。

デメリット

脱毛完了までに時間がかかる

10代で脱毛サロンに通っていれば、20代にはほぼムダ毛は生えてこないかもしれませんが、遅く通い始めればその分、脱毛を終える時期も遅いですから、自分がどうしたいのか考えて計画するのがいいでしょう。

蓄積されたダメージの回復に時間がかかる

長年、自己処理を繰り返してきた人の肌は、ダメージが蓄積されており、埋没毛や毛のう炎、酷い乾燥肌、色素沈着など肌トラブルを抱えがちです。

脱毛に通うと、その症状も改善に向かいますが、ダメージが酷ければ酷い分、肌の回復には時間がかかります。

割引対象になりにくい

学生だと、周りの友人からの紹介や学割など割引対象になりやすいですが、20代・30代になると、割引対象になかなかなりにくくなってきます。

予約の時間が被りやすい

社会人が脱毛サロンに通うとなると、平日の仕事終わりか休日でないと行けないですよね。そのため、予約がその時間に偏りやすく、結果予約が取りにくくなります。

脱毛完了までの時間は?

脱毛完了まで、どのくらい時間がかかるのか気になりますよね。詳しくご説明していきます。

まず始めに、医療機関での医療脱毛か脱毛サロンでの光脱毛かによって脱毛完了までの期間は大きく変わってきます。

医療機関での脱毛は、機械のパワーが強いため、その分効果も高いです。毛の濃さや太さによって変わるので、個人差がありますが、平均的に6~9回程度施術を受ければ、自己処理がいらないレベルになると言われています。期間に換算すると1年~1年半程度と言われています。

一方で脱毛サロンでの施術では、個人差もありますが、平均的に11~16回程度施術を受けて自己処理がいらないレベルになると言われています。同じく期間に換算すると、2年~3年半程度と言われています。

これなら、圧倒的に医療脱毛の方が早くていいじゃん!と思われると思いますが、医療脱毛は、機械のパワー自体が強いためその分痛みが伴います。

中には我慢が出来ないと答える方もいれば、少し痛い程度と答える方もいるので、個人差が強く出る部分ですね。

また、1回あたりの金額も高いので、結局脱毛サロンの方が金額が安くて無痛で良いという方もいます。

ある程度どちらもメリットとデメリットが想定されるので、あなたのニーズに合うのは、どちらなのか判断してから決めてみましょう。

学割で安く脱毛始めませんか?

OKする女

今回は、脱毛を始める平均年齢や、脱毛を受けられる年、遅く始めるメリットとデメリット・早く始めるメリットとデメリットをご紹介いましたが、いかがでしたか?

脱毛を始める時期により、大きくその人の人生は変わってくると思います。脱毛経験者の多くの方が、効果を実感した上で「もっと早く始めれば良かった」「若い時期、ムダにした」と結果的に答える方が多いので、早めに始めた方が後悔は少ないのかなと感じます。

特に思春期の頃のムダ毛の悩みは大きいですからね。各機関で用意されている学割を使えば、数万~10万円以上も金額に違いが出るサロンもありますので、この機会に脱毛検討されてみてはいかがでしょうか?

医療機関にしても、脱毛サロンにしても、無料でカウンセリングやパッチテストを受けることが出来ますから、なかなか決まらない方は、カウンセリング後に決めるのがおすすめです。