体毛が濃いのは遺伝が原因!?毛深い原因と体毛を薄くする方法

毛で顔を隠す女

顔も身長も親の遺伝が関係すると言われますが、体毛はどうなのでしょうか?遺伝だとしても遺伝でないとしても、体毛が濃いと悩んでいる女性は多いですし、濃くなる原因は知っておきたいですよね。

そこで今回は体毛が濃いのは遺伝なのか悩んでいる女性へ、体毛の濃さは遺伝するのか、体毛が濃くなる原因、体毛を薄くする方法などをご紹介していきます。

体毛の濃さは遺伝する?

まず、体毛の濃さが遺伝するのかどうかからお話していきましょう。

詳しい仕組みまでは解明されていないですが、研究結果によると両親や親のどちらかが毛深い体質の場合、子供も毛が濃くなるということが分かっています。また、両親だけでなく、祖父母の影響を受けて濃くなるケースもあります。

赤ちゃんや乳幼児の頃は、体毛が濃く残っている時期がありますので、濃くても普通なのですが、10代半ばや大人になっても濃い状態が続くのであれば遺伝により毛深い体質であると判断しても良いでしょう。

ただし、大人になってから急に毛が濃くなった場合は、遺伝ではなく他の原因により毛が急激に毛深くなったと考えられます。

体毛を濃くする原因5選

叫ぶ女

体毛は、身体の温度を保ったり、皮膚の保護、紫外線を防止するなど、私たちの身体を守ってくれる役割を担ってくれているわけですが、出来ればこれ以上濃くなってほしくないと願いますよね。

遺伝以外の体毛を濃くする原因をご紹介します。

ホルモンバランスの乱れ

体毛が女性よりも男性に多いのは、男性ホルモンの影響によるものです。逆に女性は、男性ホルモンよりも女性ホルモンの方が優位にあるので、男性と女性の身体はあそこまで異なるわけです。

ですが、女性にも微量ながらも男性ホルモンが作られていますから、女性の体内の中で女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増えると体毛が濃くなってしまうことがあるのです。

よく50代前後になってから体毛が濃くなったという話を聞きますが、これは更年期によって女性ホルモンの分泌が減り、相対的に男性ホルモンの量が増えたことが原因だと言われています。

ムダ毛の自己処理

多くの女性が1日~3日程度に1回はカミソリや毛抜きを使っていることでしょう。学校や仕事へ行くのにムダ毛が生えていては恥ずかしいですからね。ですが、この自己処理が毛を濃くしている原因の一つなのです…。

毛は私たちの身体を守るために生えますよね!カミソリや毛向きは痛みを感じていなくても肌へダメージを与える行為です。

肌はそのダメージを感じ取り、肌を外部の刺激から守るために毛を濃く、太く、多くし、知らず知らずに身体を守ろうと働きかけているのです。

栄養バランスの偏り

人間の身体は、食べたもので作られると言っても過言ではないです。

そして食べた物の食品ごとに男性ホルモンを増やす効果が期待できるものや、女性ホルモンを増やす効果が期待できる食品もありますので、栄養バランスが偏った食事を続けている人は、体毛を濃くしている恐れがあります。

身体の冷え

身体が冷えると自律神経が乱れ、ホルモンバランスを崩す原因になりますし、下半身の冷えは卵巣や子宮などの女性器に関わり、女性ホルモンがうまく作りだされなくなる危険性があります。

過剰なダイエット

ダイエットで食事制限などをしてしまうと、栄養バランスが偏ったり1日に必要な栄養素を摂取することが出来ずホルモンが乱れていきます。

それに加えダイエットにより急激に脂肪を落とした場合、生理不順や無月経になりやすくなり、女性ホルモンの分泌が乱れてしまいます。

体毛を薄くしたいならやるべきこと

水着の女

体毛を濃くする原因を理解して実践しつつ、体毛を薄くする努力を積み重ねれば、いくら遺伝だとしても努力でカバーが出来るはずです♪

ムダ毛の処理の間隔を空ける

出来ることならば、脱毛サロンへ通って処理をするのが確実で手っ取り早いですが、それが難しい方は自己処理の間隔を今までよりも空けるようにしましょう。

また自分で処理をするにしても、出来るだけ肌へのダメージが優しい方法で処理するだとか、処理後のケアを重点的に行うなどの配慮がしましょう。

女性ホルモンを増やす食材を摂ろう

バランスの良い食事が大前提ですが、それにプラスで女性ホルモンを増やす食材を積極的に摂取して補いましょう。

女性ホルモンを増やす食材は、豆腐・納豆・かぼちゃ・ナッツ類・キャベツ・青魚などが代表的なものです。

逆に、赤みの肉や玉ねぎ、うなぎ、にんにく、ブロッコリー、ニラなどは男性ホルモンの働きを促すので、ムダ毛が気になっているときには過剰に食べることは避けましょう。

身体を温める

冷えは女性の天敵とは、本当に良くできた言葉です。身体の機能もそうですし、女性の天敵でもあるムダ毛すらも生えさせるわけですから恐るべし…。

お戦い飲み物を積極的に飲むようにし、肌の露出はなるべく避け、身体を温めてあげましょう。

ストレスを溜めない

ストレスが溜まると自律神経が乱れます。自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れ、交感神経が優位になると男性ホルモンの分泌が促進され体毛が濃くなるため、ストレスはなるべく溜めないように上手にストレス発散していきましょう!

自己処理法それぞれのメリット・デメリット

ムダ毛処理する女

ムダ毛を濃くしたいためにも、自己処理方法を見直す必要があるかもしれませんね。それぞれの処理法のメリットとデメリットを交えながら解説していきます。

カミソリ

おそらく多くの方が行っているであろう自己処理法ですね。時間もコストもかからないですし、サクッと行える点がメリットでしょう。

ですが一方でデメリットは、肌へのダメージや負担が強く、処理を続けることで毛が太く見えたり、濃くなってしまうことでしょう。

電気シェーバー

よく自己処理には電気シェーバーを使いましょうと言われたり、目にしたことはありませんか?脱毛サロンなどでも推奨されているほど電気シェーバーは、肌への負担が軽いとされています。

ですがその分、深剃りが出来ないので、すぐに伸びてきたり処理をした後なのにチクチクしたりといった問題が出てきます。

ヒートカッター

毛を剃るのではなく、熱線でカットするので断面がなめらかになりチクチクしない点が嬉しいですが、ある程度の長さがないとカットすることが出来ないためVライン用として認知されています。

毛抜き

毛根から抜きさるため抜いた後はしばらくの間毛が生えてくることはありませんが、毛穴へのダメージが大きく、あらゆる肌トラブルを招きます。

ワックス

ワックスや脱毛テープは、一気に広範囲のムダ毛を処理することが出来ます。

一度抜いてしまえば、しばらくは効果を実感できますし、肌触りも良いですが、痛みを伴う他にも毛穴や皮膚に大きな負担がかかります。

脱毛クリーム

毛を溶かす薬剤を塗ることでムダ毛を処理するので、剃り残しなどが比較的少なく綺麗に仕上がりますが、手間がかかりますし、肌に大きな負担があります。

脱色剤

無理に剃らなくても脱色することでムダ毛を目立たなくします。刃物ではないので傷をつける心配はありませんが、毛の色を抜くだけなので、根本的な解決法にはなりません。

自己処理で注意すべきこと

脇

正直言ってしまえば、どの自己処理法だとしても肌へのダメージが強く、肌トラブルのリスクも高いということが分かりましたね。

だからこそ、肌にできるだけ負担をかけないように意識をもって処理をしましょう。

入浴後に剃ろう

入浴した後の肌は柔らかいため、とても剃りやすい状態です。

また、肌の表面も刃に沿って動くので、肌の表面も傷つけにくいです。どうしても入浴前に剃る場合は、蒸しタオルで肌を温めてから行うと良いです。

保湿を必ず行うこと

ムダ毛の処理を行った後の肌は、ダメージを受けとてもデリケートで乾燥している状態です。

そのまま放っておくと慢性的な乾燥肌になってしまう場合もありますので、処理をした後は保湿ローションや乳液でお肌を整えてあげましょう。

いっそのこと脱毛サロンへ通おう

正直言って、ムダ毛をいくら自分で処理をしても、剃っては生えての繰り返しですよね。そうしている間にも肌はどんどんダメージを負っていきますし、良いことは一切ないと言っても過言ではないです。

特に体毛が濃い人の場合は、他の人よりもより一層気を使うので、精神的にも疲れてきますよね。出来ることならば、脱毛サロンへ通うのがおすすめです。

脱毛サロンであれば、通ううちにどんなに太く濃い毛が生えていたとしても、細く薄い毛になっていきます。ムダ毛が生えにくくなるので、処理の回数は減ることはもちろん、肌も綺麗になっていきます。

脱毛サロンQ&A

考える女

Q1:脱毛サロン始めてで不安です。

皆さん最初は初めてですから、安心してくださいね。気になることや不安なことがある方は無料カウンセリング時にどんどん質問してみましょうね。

Q2:体毛が濃くても大丈夫ですか?

もちろんです。ただし施術はムダ毛が生えていない状態で行いますので、もし当日生えてきてしまった場合には必ず処理をするようにしましょう。

Q3:痛みが心配です。

個人差もありますが、光脱毛の場合輪ゴムを弾くくらいの痛さだと言われています。

また、通うサロンによっても痛みは変わってくるでしょう。ちなみに痛みが一番ないと言われているのは脱毛サロン KIREIMOです。

Q4:何回程度通えば綺麗になりますか?

通う回数は、それぞれの毛量によって異なりますが、平均8~12回程度で毛が気にならない程度に綺麗になります。

Q5:肌が弱くても脱毛できますか?

肌が極端に弱く、ケロイド体質、光過敏症や他の異常がある場合にはお手入れが出来ません。

一般的な肌が弱い程度でしたら大丈夫かと思いますが、カウンセリング時にご相談いただくのが良いかと思います。

まとめ

水着の女達

毛深いのは遺伝が影響するということが分かりましたが、私生活や食べる物などで生えにくくすることは十分可能ですので諦めずに努力してみましょう。

体毛が濃いと頻繁にムダ毛の処理をしたくなるかとは思いますが、肌へのダメージが加われば加わるほど毛が太く濃くなりますし、肌トラブルの原因になりますので、自己処理の回数を減らすか脱毛サロンへ足を運んでみてはいかがでしょうか?先程紹介したキレイモなら無料カウンセリングもありますよ。

どんなに体毛にお悩みの方でも、通ううちに必ず変化はありますから少しでも興味がある方は試す価値あり!ですよ。